セルベッド
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日本バイリーン株式会社
簡単!3次元培養
Cellbedパンフレットバナー_2021.jpg (2480KB; PDF)
Cellbed染色ホルダーパンフレットバナー_2021.jpg (6518KB; PDF)
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更新情報
特長画像1
特長画像2
特長画像3
高純度シリカファイバーからなる3次元培養担体です。

従来の培養基材とは異なる形状の高密度・3次元培養が可能です。

3次元化により高い細胞機能を発揮します。(データ一覧ページの公開論文をご参照ください)

安定性が高く、取り扱いが容易です。
培地交換時に細胞がはく離しません。

普段の培養でお使いの培地で培養ができます。

培養方法は、アプリケーションノート#09または#11に記載の方法を推奨しています。目的に合わせていずれかを選択し、アプリケーションノートの内容を基準に各種条件を適宜調整してください。
各種比色定量法に適用できます。(MTTアッセイ、WST-8アッセイ、ATPアッセイなど)
細胞成分の抽出ができます。(PCR解析用のRNA試料、Western Blotting解析用のタンパク質試料など)
各種観察標本が作製できます。(蛍光観察標本、免疫染色標本、HE染色標本、パラフィン包埋切片など)
各種細胞外基質のコートができます。(コラーゲン、フィブロネクチン、ラミニンなど)
浮遊細胞をCellbedの孔で捕捉し、接着細胞と同様に取り扱うことができます。細胞接着剤やセルブロック標本などの代替として活用することで、浮遊細胞のプレートアッセイや観察標本が簡便化できます。
各使用方法の詳細は、データ一覧ページに掲載の公開論文、使用説明書、アプリケーションノートをご参照ください。

素材の特性上、本品の培養面は脆く、破損しやすくなっています。強く押したり、尖った物で突いたり、上に物を置かないようにご注意ください。

本品はin vitro 研究用であり、 ヒト・動物への医療・診断、食品・医薬品・化粧品などの製造、家庭用品などへの展開を目的に使用しないでください。

本品を再販・譲渡、再販・譲渡のための改変、製・商品の製造には使用しないでください。
本品の使用説明書などの内容は、培養結果を保証するものではありません。
貴重な細胞を使った培養試験の前には、一般的な細胞株を用いて事前培養試験をお試しください。

本品にはThermo Fisher Scientificが販売するNuncブランドのウェルプレートを使用していますが、お問い合わせは全て、本品の製造元である日本バイリーン(株)研究所までお願いします。

(こちらの「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。) 

Cellbed規格表_Top用_2021.jpg

担体およびウェルプレートは電子線滅菌済みです(ホルダーは非滅菌)。
ウェルプレートは全て透明プレートです。
Cellbed 96ウェルプレートは、ウェル底面にCellbedが接着されています。

Cellbed 染色ホルダーの適合担体は、Cellbed 12ウェル用担体です。

Cellbed 染色ホルダーには、Cellbed 12ウェル用担体は付属していません。

上記規格表以外の仕様をご希望の場合は、弊社まで直接ご相談ください。

本品の仕様などは予告なく変更することがあります。 

※ 準備中です
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